2001年に行われたディスクロージャー、ナショナル・プレスクラブでの出来事は残念ながらマスコミに無視された。当初、幾つかのメディアはディスクロージャーの様子を伝えていたが、間もなく、それも無くなった。スティーブ・グレアの話によると、それでも、国会で公開聴聞会を開こうとする動きが、議員の中から出て来たようであるが、その数カ月後のテロによる世界貿易センターの倒壊により、それも完全になくなってしまったようである。私自身は2001年のディスクロージャーに大きな期待をしていたが、その成り行きを見て、考えた事は、「革命的なエネルギー技術を開発、公開する事が一番効果的な運動である」と言うことであった。この時点でスティーブ・グレアはその運動の中心をディスクロージャーから、フリーエネルギー装置の開発、普及に移すことになった。 オリオン・プロジェクトのもとスペイス・エナジー・アクセス・システムズと言う会社(現在は新会社になっている)が作られ、テッド・ローダーがプロジェクトの運営を担当している。それから10年になろうとしているが、このプロジェクトは今までのディスクロージャー・プロジェクト以上の抵抗に遭遇しているようだ。2001年以降のCSETI、オリオン・プロジェクトの進み具合、現状を紹介するため、昨年2010年の8月、スティーブ・グレアが出演したインターネット・ラジオ、TruthFrequencyでのインタビューを翻訳した。この中には幾つかの私が聞いたことのない発言もある。

  • G7の中のある国の首相と国防相がCSETIに対し、ETとのコンタクトの訓練を要請。その国とは恐らく英国らしい。
  • ロッキード・スカンク・ワークの所長、ベン・リッチは、癌で死ぬ前、退職の際、記念講演を行ったが、講演の後に残っていた少数(CSETIのメンバーの3人がその中にいた)に次のような事を話した。
  • 「人が想像できるようなことは既にロッキード・スカンク・ワークで実際に作られている」
  • 「人類は既に恒星間を光より早く飛ぶことが出来、ETを母星に帰還させることのできる技術を持っている」

  • 最近、プロジェクト・キャメロットで色々な発言をしているヘンリー・ディーコンも同じような事を話しているのが興味深い、彼はその乗り物がETを母星に帰還させたと言っている。

  • UFOを秘密にしているマジェスティック・グループについて、スティーブ・グレアがCIA長官に話をした1993年の頃はグループの70%はUFOの秘密公開に反対していたが、現在では70%がスティーブ・グレアを支持している。
  • ディック・チェイニーはマジェスティック・グループの強硬論者で、今でもUFO公開に絶対反対である。
  • NASAはETの乗り物が画面に大きく写されてしまうと言う万一の状況に備え、月面着陸のフィルムを予め準備していた。実際にETの乗り物が月にいた。それを見せたくないために、その部分を切り取ってつなぎあわせた。これが多くの人が我々は月に行っていないと考えている理由である。我々は月に行っている。ただその記録フィルムの全てが月面で撮影されたものではないと言う事である。スティーブ・グレアはこれに関わった科学者から直接、話を聞いている。
  • 話の全訳はここをクリックしてください。

    inserted by FC2 system